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2007年11月19日 (月)

トイレのトラブル 2

平成17年にバリアフリーリフォームしたおうちのトイレは、車椅子でも利用できるようにスペースをとり、後で手すりが取り付けられるよう考慮して設計されている。

平成19年の春のことだ。 私が父の顔を見におうちに行ってトイレに入り・・

 「あれ?」

壁に取り付けたリモコンの ”流す” ボタンを押した瞬間 何か違和感を感じた。

 「なに コレ?」

とりあえずは流れてくれたが、念のためもう一度 ”流す” ボタンを押してみた。

通常、リモコンの ”流す” ボタンを押すと、タンク横のレバーが連動し 手を触れなくても レバーが動いて水が出る といった連係プレーが地道に繰り広げられている。 しかし今日は、リモコンのボタンを押しても なにやら反応がにぶいのだ。 

 「あれれ?」

何度かトライしているうち、とうとうレバーが動かなくなってしまった。

 「リモコンがおかしいんかなあ? まあ レバーを直接動かせば 水出るか」

レバーをくいっと引いてみたが、うんともすんとも言わない。 というより、レバーを動かす時の重さというか力というか 手応え が感じられない。

 「ええ~ なんで?」

水洗トイレの水が出ない。 とってもとっても困るのである。  

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