« 2007年12月 | トップページ

2008年1月 7日 (月)

祝!おうちも親父も満80歳

 「長生きは してみるもんやなあ」

父は先日、満80歳 を迎え、かつての教え子たち(といっても悠々自適なお年頃)が祝いの宴を盛大に開いてくれた。

おうちの方は引き戸を直してもらってからこっち、特にトラブルもなく、父は毎日快適に過ごしている。

 「もしかしたらな」

うん。

 「わしが生きとるうちにな」

うんうん。

 「ひ孫の顔を 拝めるかもしれん」

うっひょ~っ!!

なんと めでたいことに、私の甥っ子=父の孫 の結婚が決まった。

 「わしの家系でひ孫の顔見るまで、長生きしたもんはおらんからなあ 新記録や」

気が早い。

 「でなあ、Kくんからなあ、おばちゃんも式に来てくれへんかな って電話あってな 一緒に行くか?」

もちろん。 

リフォームを実行した2005年、父77歳の時ならば、じゃあ各自で現地集合 なんてことも可能だったろうが、今は無理 というより心配。 なぜなら父はこの2年半で、歩くのがさらに遅くなり、耳がさらに遠く・・・体力面が確実に下降しているから。

 「そのへん行ったことないし、折角やから泊まって観光しようや。」

了解。

 「冥土のみやげになるしな。 わはは」

そのセリフ、何回も聞いたような。

一人旅は心配であるが、父の一人暮らしに不安は少ない。 それもこれもバリアフリーリフォームのおかげだと思う。 快適に、そして機嫌良くおうちで過ごせる日が一日でも長く続けばよい と心から願う。

**************************************************

お知らせがございます。 コメント欄をご覧ください。

| | コメント (3)

« 2007年12月 | トップページ